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バラカのカシューナッツ

カシューナッツから広がるバラカの世界へようこそ!
まずはどぉ~んと!そびえたつこの木、何の木だと思いますか?

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ご存じの方もそうでない方も、
こちらカシューナッツの木でございます

写真はタンザニア在住の島岡由美子氏が綴るアフリカフェ@バラカ タンザニア便り 「カシューナッツ物語~かわいい花、カシューアップルと種」 より
カシューナッツの木からなる果実や花について詳しく掲載されていますのでもっと知りたい方はぜひご覧ください

さて、バラカでもお取り扱いのあるタンザニア産カシューナッツですが
ひとりでも多くの皆様に知っていただければと思いティンガティンガアート、生産者の方たちとの出逢いを
過去のブログを振り返りながらご紹介していこうと思います

まずはカシューナッツ×ティンガティンガ・アートからスタート

お味2種類 〈うす塩〉 と 〈ピリ辛〉がございます
それぞれのラベルに使われているのがティンガティンガ・アート

〈うす塩〉ラベルに使われているのは、日本にも3回来日してくださったベイカー氏の作品「キリンの家族~<豊穣>カシューナッツの樹~」
たわわに実るカシューナッツの樹に、仲睦まじいキリンの家族が集う作品で
”キリンのベイカー”と異名を取る彼が、家族愛の象徴としてタンザニアで愛されるキリンの家族を、モノクロで描いたモダンスタイルの作品です
兄弟弟子でもあるアブダラ氏が亡きベイカー氏を継ぎ現在も数々の素敵なキリンの家族画を生み出しています

▼ベイカー氏の紹介はこちら

▼ベイカー氏の作品はこちら

<ピリ辛>ラベルに使われているティンガティンガ・アートは
チムワンダ氏の作品「美味しい食事を作る~カシューナッツの樹の下で」
1970年代を思い出しながら描いたナカパニャ村のカシューナッツの収穫風景で
カラフルなカンガを身に纏い楽しげに働く女性たちの姿がクラシックスタイルで描かれた、あたたかみのある作品です
いつも身にまとう服をきちっとされ、きれい好きだったチムワンダ氏。
ティンガティンガ・アートの屋台骨をひっぱってきてくれたチムワンダ氏との出来事が綴られたタンザニア便り「ティンガティンガアーティスト、チムワンダさん、素敵な絵をありがとう」へも是非お立ち寄りください

▼ チムワンダ氏の紹介はこちら

▼チムワンダ氏の作品はこちら

さて、タンザニア産のカシューナッツとは一体どんなところで、どのような方たちが携わっているのでしょうか?
マム カシューナッツ リボリューション社と出会ったのはさかのぼること2019年
マリアンさんをはじめとする家族経営で、 クーラー完備・衛生面に徹底した10畳ほどの部屋にて
ひとつひとつ丁寧に手作業で収穫や袋詰めなど行ってくださっています
とってもローカルな場所にある為、訪れるのにはバラカタンザニアスタッフでもあるルーカスさんの道案内が必須!!
ちなみにルーカスさんは運転もさることながら、アクセサリーの手配や、タンザニア/ダルエスサラームでの仕事を
マルチにこなす現地スタッフのひとりです
そんなひとりひとりの協力や支えあいがありカシューナッツが商品として日本へ送られてくるというわけです

そんなカシューナッツはオンラインショップまたはバラカギャラリーにてご注文いただけます
▼カシューナッツのご注文はこちらから▼

▼バラカギャラリーへのアクセスはこちらから▼

作り手の笑顔に想いをよせて。製品の背景にある、現地の生活や文化に親しみ、日本の暮らしに取り入れて楽しんでいただくことが、遠く離れたアフリカの経済的自立につながっています。