書籍

新刊のご紹介

熱帯アフリカ・タンザニアの花ページから、本が誕生します!

アフリカに咲く熱帯の花、笑顔の花: ワイルドフラワー120
Let’s enjoy African Wild Flower 120
島岡 由美子 著
かもがわ出版
2022年2月24日発行

取扱書籍

ティンガティンガ・アートであそぼう!

どうぶつたちのじどうしゃレース

しまおか ゆみこ ぶん
アバシ・ムブカ え

アフリカから、
あなたに伝えたいこと
革命児と共に生きる

島岡 由美子 著

アフリカの民話集

しあわせのなる木

島岡 由美子 著
ヤフィドゥ・A・マカカと8人のティンガティンガ・アーティストたち 絵

アフリカの民話絵本
ポプラせかいの絵本(47)

しんぞうとひげ

しまおか ゆみこ 採話
モハメッド・チャリンダ 絵

続・我が志アフリカにあり

島岡 由美子 著

我が志アフリカにあり・新版

島岡 由美子 著

アフリカの民話
〜ティンガティンガ・アートの故郷、タンザニアを中心に〜

島岡 由美子  文 写真
モハメッド・チャリンダ  絵

アフリカから、あなたに伝えたいこと

しんぞうとひげ

しまおか ゆみこ:採話
モハメッド・チャリンダ:絵

書道誌「書泉・学生部」書泉本部

現在も連載中です
最新号の情報は、ブログでご紹介しています

書泉本部の発行する書道誌「書泉・学生部」で、「アフリカの民話」好評連載中!
2021年7月号で、連載100回をむかえました。
最新号の情報は、ブログでご紹介しています。

アフリカの民話とあわせて、タンザニアでの生活や子どもたちの様子も綴っています。

アフリカの民話連載「一冊の本」誌上

民話連載について~ご挨拶~

朝日新聞社発行の「一冊の本」上で2007年1月号~2009年3月号まで、そして2013年4月号より現在まで書泉本部の発行する書道誌「書泉・学生部」で、アフリカの民話を連載しています。
私は、幼い頃から昔話を聞くのが大好きでした。 (それが高じて、大人になった今でも、アフリカの人たちから、昔話を聞いては、心躍らせているわけですが) 学生時代に、かつおきんや先生に師事し、民話の掘り起こしや、民話と地域文化を組み合わせて、探求していくことの楽しさを知りました。
大人になった今でも、アフリカの民話を通して、その土地の文化や社会の様子を紐解いていくという試みを、自分自身のテーマとして、楽しみながら続けています。
日本との共通点を感じる話あり、日本と全然違う考え方だなと驚くような話あり、いろいろですが、アフリカの民話を、ご一緒に楽しんでいただければ幸いです。

島岡 由美子

アフリカから、あなたに伝えたいこと
島岡 由美子 著

“志をもって” “等身大の自分で”生きる、とは?

1987 年からザンジバルに暮らし、アフリカ諸国の真の独立と人びとの自立を目指して日々奮闘している「革命児」こと島岡強とその妻である著者、由美子。

革命家として志をもってまい進する夫のかたわらでの暮らしが始まり、異文化のなかでどう生きるかを問われるようになった著者は、とまどい、悩み、反発しながらも、たくさんの出会いと経験を経て、共に歩む「同志」となっていきます。

その日々の軌跡とたゆみない実践を描きながら、「いろいろな人がいるということを受け入れていく」「差別をしないで共に生きる」「志をもって生きる」とはどういうことかを伝えます。
たくましく生きる術やくじけない方法を示唆する本書は、読者の背中を押してくれる本です。

◆発行日:2020年1月18日
◆B5判変型 128ページ
◆発行元: かもがわ出版

定価:1,800円(税別)

ISBN978-4-7803-1064-1

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

『ティンガティンガ・アートであそぼう!どうぶつたちのじどうしゃレース』
しまおか ゆみこ ぶん アバシ・ムブカ え

おんぼろ車のウサギが、自動車レースで優勝しちゃった!? タンザニアの陽気なパワーあふれるお話に、きっとみんなも大笑い。 アフリカのポップアート、ティンガティンガ・アートの民話絵本。 ティンガティンガ・アートぬりえ付、みんなで何度でも遊べるよ。

―――編集者のコメントより―――
おんぼろ車しかもっていないウサギが、賞金をねらって、動物村の自動車レースにエントリー、ぴかぴかの車を乗りまわすほかの動物たちは笑います。 レース当日に現れたウサギの車は、なんと、いろんな食べ物で修理されていました! アフリカの陽気なパワーあふれるお話に、きっと子どももおとなも大笑い。 楽しい時間が過ごせます。

◆発行日:2020年7月22日
◆B5判変型 56ページ
◆発行元: かもがわ出版

定価:2,000円(税別)

ISBN978-4-7803-1097-9

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

【バラカショップ限定特典付き:オリジナルポストカード】

「アフリカの民話集 しあわせのなる木」
島岡 由美子 文
ヤフィドゥ・A・マカカと8人のティンガティンガ・アーティストたち 絵

アフリカのタンザニア在住30年の著者が東アフリカ地域の各地で直接聞き集めた、おおらかでユニークな空気をたっぷり含んだ民話20篇を、鮮やかなティンガティンガ・アートの挿絵とともにお届け。
タンザニアはザンジバルを中心に、人びとの暮らしや習慣、学校生活なども紹介する「アフリカの民話を楽しく読むために」も収録。
色鮮やかなティンガティンガ・アートで、アフリカの民話の世界をお楽しみください。

◆発行日:2017年11月21日
◆四六判並製 222ページ
◆出版社:未来社

定価:2,000円(税別)

ISBN978-4-624-61042-5

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

アフリカ民話絵本 しんぞうとひげ

しまおか ゆみこ 採話
モハメッド・チャリンダ 絵​

平成27年度厚生労働省 社会保障審議会推薦 児童福祉文化財

アフリカの民話22編を紹介する「アフリカの民話~ティンガティンガ・アートの故郷タンザニアを中心に」から、とびきりふしぎ面白い民話「しんぞうとひげ」が、ポプラ社世界の絵本シリーズの一つとして、ついに絵本になりました! チャリンダさんが描き起こした、色鮮やかなティンガティンガ・アートでタンザニア民話の世界を、お楽しみください!

◆対象年齢:幼児から
◆発行日:2015年4月8日
◆大型絵本 27cm×27cmオールカラー 43ページ
◆発行元 : ポプラ社

定価:1,400円(税別)

ISBN978-4-591-14471-8

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

アフリカの民話

島岡 由美子 文・写真
モハメッド・チャリンダ 絵

ザンジバル在住25年の著者が、アフリカの人々から伝え聞いた、各地に伝わるお話22篇を、ティンガティンガ・アートの挿絵とともにご紹介する民話集。

◆対象年齢:9歳から99歳まで
◆発行日:2012年4月27日
◆A5判上製 オールカラー 208ページ
◆出版社:(株)バラカ

定価:1,500円(税別)

ISBN978-4-906909-00-1

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

我が志アフリカにあり・新版

島岡 由美子 著

あなたは自分の「志」について考えたことがありますか? 1987年からザンジバルに暮らす日本人の軌跡は、人間存在の本質について考えさせる。 たゆみない実践と日々の喜怒哀楽とを心やさしいまなざしで描くノンフィクションの秀作に、写真ページを加えた新版。 2003年朝日新聞社より刊行された「我が志アフリカにあり」、2012年9月、写真ページを加えて装い新たに新版発刊!

◆発行日:2012年9月19日
◆四六判(一般書籍) 217ページ
◆出版社: (株)バラカ

定価:1,500円(税別)

ISBN978-4-906909-01-8
ISBN978-4-591-14471-8

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

続・我が志アフリカにあり

島岡 由美子 著

私たちは、世の中のために何ができるのか? タンザニアのザンジバルで、真のアフリカ独立・自立をめざして、 漁業、運送業、製品輸出、文化振興、そして柔道普及を着実に実践する 日本人の思想と活動を描くノンフィクション、待望の第2弾。

ノンフィクションの秀作 「我が志アフリカにあり」から、待望の続編発刊

~本文あとがきより抜粋~

「男は志と一死あるのみと言い切る島岡だが、志得ればさらに多くの人と共に歩くために、もっと道幅を広げていくはずだ。 私もその道から外れず、島岡と、そして志をともにする仲間達と一緒に歩いていきたい。 再会と、新しい出会いと、世代も国境も越えた、変わらぬ志と友情があるこの道に沿って。 いつか、天が私を土に還す日が来るまで。」

◆発行日:2013年4月29日
◆四六判(一般書籍) 360ページ
◆出版社: (株)バラカ

定価:1,500円(税別)

ISBN978-4-906909-02-5

入手方法
<一般書店> <アマゾン> <バラカのイベント会場>

※こちらは旧版です※

朝日新聞社2003年12月30日発行

我が志アフリカにあり

島岡 由美子 著

はじめまして。島岡由美子です このアフリカフェHPでは、HNで書いてきたのですが、このたび、拙著「我が志アフリカにあり」の出版によって、そうも言っていられなくなったので、この機会に、あらためて自己紹介をかねて、ご挨拶させていただきます。 私島岡由美子は、夫島岡強と共に、1987年からタンザニアのザンジバルに住んでいます。 と言うと、 「どうしてアフリカにいるの?」 「なぜザンジバルなの?」 「アフリカで何をやっているの?」 と続くのが常ですが、そういった皆様からのご質問に答えるべく書き始めたら、1冊の本になってしまったというのが正直なところです。 私が、この本の中で、皆さんに一番伝えたいのは、皆それぞれ、自分の志を持って、はりきって生きていこう!ということです。 志なんて何も考えたことのなかった私でしたが、夫島岡強と出会い、志とは、自分は、何をするために生まれてきたのか、世の中のために何ができるのかという自分への問いかけに対する答えであるということを教えられるとともに、アフリカの真の意味での独立への手助けをしていこうという志に触れ、生き方を見続ける中で、自分の人生観が大きく変りました。 仕事が圧倒的に少なく、職につけない人がごろごろしているアフリカの中で、少しでも働ける場を作ろうということで、彼が最初に始めたことは、ザンジバルで木造船を作って、漁に出ることでした。 このHPを通じて皆様にお伝えしているアフリカ製品プロジェクトも、柔道その他タンザニアの経済、スポーツ振興に関わることも、すべては、島岡強の志に沿った活動の一環です。 そういったことも含めて、この本の中でエピソードとともにまとめてみました。 アフリカフェが、日本ではりきって活躍しているように、「我が志アフリカにあり」も、読者の皆さんに向かって、ジャンボ!と元気に語りかけるような、そんな本に育ってほしいと願うとともに、この本を通じて、読者の皆様と互いの心の中にある志を伝え合えたらという願いを持っております。 「我が志アフリカにあり」についている帯の文章は、私の敬愛する編集者、柴野次郎氏が書いてくださいました。表紙のとびっきり元気な子供たちの写真は、カメラマン長尾迪氏、そして、ステキな配色のカバーデザインは、神田昇和氏によるものです。どれも、とても気に入っています。 また、作者の私同様、本の中の我が拙文達たちも、大いに喜んでおります。 柴野様、長尾様、神田様、そして、書き出す前から完成まで、すべての面に渡ってご指導くださった池内健次様、どうもありがとうございました。 そして、出版に関してお世話になった皆様、楽しみにしてくださっていた皆様、拙著&アフリカフェHP読者の皆々様に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

2004年1月3日
大晴天のザンジバルにて
島岡 由美子拝

 目の不自由な方へのお知らせ

「我が志アフリカにあり」は、2005年1月 録音図書になりました。
カセット 全8巻 CD 録音時間 10時間22分

録音図書に関しては、最寄の図書館、または、盲人福祉情報センターにお問い合わせください。