ティンガティンガ

アーティスト紹介​

Mussa Abdallah Wasia

ムッサ

1979年生まれ。

1995年、実兄Beckerを頼り、16歳でダルエスサラームに来て、兄の影響で絵を描き始め、Sabitiに弟子入り。制作活動を開始。

動物の中では、キリン、チーター、ゾウ、シマウマを得意とする。


「貧しくて街に出てきて、兄に勧められて絵を始めたものの、はじめはとても難しくて大変でした。

でも、今ではティンガティンガ・アーティストとして絵を描き続けることが、自分の人生そのものだと思っています」

と熱く語る。

ティンガティンガ村での人望も厚く、国立博物館や大使館での展示会を開くなど、活躍を広げている。