ティンガティンガ

アーティスト紹介​

Nassor Abdul Mkula

ナソロ・ムクラ

1995年5月23日 シニャンガ生まれ
ティンガティンガ・アーティストの中で唯一の写実派、ムクラの長男。

幼少期よりダルエスサラームで育ち、ティンガティンガ村に出入りしているうち、父親の絵だけが他のアーティストの絵とは違うことを、肌で感じながら育った。

いつか父親の画風を受け継ぎたいと考え、2014年、学校卒業と同時に、迷わず父ムクラに弟子入り。

以来、日本だけでなく、欧州でも評価が高い、ムクラの描く闇夜に浮かぶ象、サイなど迫力ある動物画の画風を受け継ぎ、将来はこの画風をさらに
進化させたいと、日夜励んでいる。


サインは、N Abudul Mkula