春の日本滞在中に、横浜の弘明寺にある児童書店「クーベルチップ」オーナーの中村裕子さんと一緒に、神奈川アースプラザで、タンザニアのむかしばなしの二言語読み聞かせをしました。
中村さんが、日本語で読み、私がスワヒリ語で読みました。

アフリカの昔話 3冊シリーズのうちの、3巻「ゆかいなはなし」から、2話でおこないました。
「小さい青い鳥シェルレ」はがっつり全編読み聞かせをして、2話めの「しんぞうとひげ」には、要所要所でスワヒリ語を入れるという感じでやってみました。
初めての試みだったので、緊張しましたが、始まったら楽しくなりました。 聴いてる方々はどうだったかな?
スワヒリ語は、日本語と発音が似ています。また、同じ音を繰り返す言葉も多くて面白いので、意味はわからなくても、テンポと音を楽しんでいただけたらいいなあ。


♡この日は、アフリカの昔話シリーズを一緒に作った、かもがわ出版の編集者天野みかさんもいらしてくださいました♡
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「クーベルチップ」さんでは、毎月、絵本の原画展をされていて、横浜&名古屋でのティンガティンガ展を終えて、日本を発つ直前に伺ったときは、『ひだまり舎』さんの絵本原画展の最中でした。

ちょうどひだまり舎の代表中村真純さんがいらしていて、少しお話をうかがうことができたのですが、長年絵本編集のお仕事をしてこらたあと、なんと、たった一人で出版社を立ち上げて8年目になるそうです。作家さんたちと共に、納得のいく絵本を作ることに徹しておられるのはすばらしいことですね。

すてきな絵本がいっぱい並んでいたので、私も、ダルエスサラームにある日本語補習校のお子さんたちへのプレゼントとして、ひだまり舎さんの本を3冊選びました。

会話の中で、『クーベルチップさんと一緒に、<こうふくを呼ぶ青い鳥シェルレ>が出てくるお話の読み聞かせしたんですよ』ってお伝えしていたら、なんと、『ひだまり舎のロゴも「幸せをよぶ青い鳥」なんです』とおっしゃるではありませんか!

このひだまり舎さんのロゴマークは、『しあわせの青い鳥(八王子市の鳥オオルリ)』、『いのちを育むたまご』、『平和を感じるひだまりの光の色』を表しているのだそうです。
タンザニアのお話の青い鳥シェルレは、アフリカカンムリカワセミで、ひだまり舎のロゴの青い鳥は、八王子市のオオルリというのも楽しくて、よきご縁を感じるとともに、「偶然ではなく必然」という言葉が浮かびました。
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さて、このクーベルチップさんで、2026年10月に、「ティンガティンガ・アートで楽しむ、タンザニアの昔話原画展」を開催してくださることになりました♡
10月1日~25日まで、クーベルチップさんのお店に、昔話の挿絵関連の書籍、ティンガティンガや雑貨などが並びますので、お楽しみに★

そして、絵本原画展最終日の10月25日(日)には、私もブックトークをしにクーベルチップさんにまいります。
★10月は、長井市@山形での長井マラソン(10月18日)に出場するタンザニア陸上チームに同行して日本に行く予定なので、少し滞在をのばして、10月25日にブックトークをしてからタンザニアに戻ることにしました★
『ブックトークの日も、また二言語(日本語&スワヒリ語)で読み聞かせしましょ』って打ち合わせてきたので、10月が楽しみです。
チラシなどできて、開催近くなったら、またお知らせします。
島岡由美子
「ティンガティンガ・アートで楽しむ、タンザニアの昔話原画展」2026年10月開催予定★
場所 子どもの本& クーベルチップ
〒232‐0061 横浜市南区大岡2-1-17 セレサ弘明寺 102 TEL045-334-8702
木曜日〜土曜日 12:00〜18:00
日曜日 12:00〜17:00 (月火水は定休日)
地下鉄ブルーライン→/ 弘明寺駅 徒歩2分 京急本線→ 弘明寺駅 徒歩5分
弘明寺商店街にある桜橋を曲がってすぐ、大岡川沿い