「一冊の本」(朝日新聞社)誌上で連載中のアフリカの民話、
9月号は、「ライオンとネズミ」です。
私は、幼い頃から昔話を聞くのが大好きでした。
(それが高じて、大人になった今でも、アフリカの人たちから昔話を聞いては、心躍らせているわけですが)
学生時代に、民話の掘り起こしや、民話と地域文化を組み合わせて探求していくことの楽しさを知りました。
大人になった今は、民話を通して、その土地の文化や社会の様子を紐解いていくという試みを、自分自身のテーマとして、楽しみながらやっています。
日本との共通点を感じる話あり、日本と全然違う考え方だなと驚くような話あり、いろいろですが、民話を通して、その土地の文化や社会の様子を想像し、紐解いていくという楽しみを、皆様と共有できれば幸いです。
byトロワ・タンザニアこと
島岡 由美子
「一冊の本」について
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「9月号の民話~ライオンとネズミ~」への6件のフィードバック
「ライオンとネズミ」というとイソップ童話しか思い浮かばない私ですが、アフリカ版はどんなお話なのかな~。興味津々ですー!
☆KYOさん、ジャンボ!
イソップ童話のライオンとネズミは有名ですよね。
このアフリカ版は、罠にかかったライオンを、小さなネズミが助けるというほのぼのストーリーです。
読みましたー!
なんか今までとはまた変わった内容でしたね
びっくり!びっくり!
あのライオン君がなにかしでかすんじゃないのかとどきどきでした
☆づみさん、ジャンボ!
今月も読んで感想を教えてくださり、ありがとうございます。とても励みになります!
>なんか今までとはまた変わった内容でしたね
びっくり!びっくり!
↓
どんでん返しのないほのぼのストーリーを読んで、びっくりされるとは、づみさんも、かなり「アフリカ民話通」になられた感じですね~。
>あのライオン君がなにかしでかすんじゃないのかとどきどきでした
↓
実は、私も、このお話を聞きながら、ライオンが最後の最後に豹変するんじゃないかと思っていたら、すんなり終わったので、逆に拍子抜けしました(笑)
トロワさん、こんにちは!
新聞社に行くと新聞をすすめられるのでは?
と思うと、なかなか新聞販売店にも行けませんが、多分、図書館でも読めると思います。
蔵書検索で引っかかると思うので。
ほのぼのとしたお話、楽しみです。
☆konekoさん、ジャンボ!
アフリカの民話に関心をもってくださって、うれいしいです。
蔵書検索でかかったなら、図書館にもありそうですね。
今月号は、とりあえずほのぼの系の民話です。