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カカオの実を割ってみた~チョコレートやココアの原料CACAOと、なぜか合気道

ザンジバルの市場に、時々登場するこれ、なんだかわかりますか?

これは、カカオの実です。

たいてい黄緑色なのですが、パステル調のピンクのカカオの実はめずらしく、とってもかわいかったです♡  

   

この日は、カカオと一緒に、マンゴー、パッションフルーツ、アボガド、チェリモヨなどが並んでました


ご存じの通り、カカオは、チョコレートや、ココアの原料。

中身はどんなふうになっているのかなと思って、家で割ってみました。

カカオ豆(種?)のまわりについている果肉は柔らかくて甘く、繊維質でけっこうおいしかったです。

甘酸っぱさもチラリ。

チョコレートやココアになるのは、果肉をとりのぞいた種の部分。

カカオ豆を砕いて皮を取り除き、すりつぶしたものが、「カカオマス」→これに砂糖やココアバター、ミルクなどを加えて、チョコレートを作るそうです。

ココアはカカオマスから脂肪分を一部取り除いて、残った部分を粉末にしたものなんですって。

ところで、みなさんは、チョコはお好きですか?

私はチョコレート派ではないので、普段はあまり食べないのですが、年に一回、ザンジバル武道館に、合気道セミナーにいらっしゃるスイス人の師範からおみやげにいただくチョコレートはとてもおいしくて、楽しみにしています🍫

缶もかわいいのです♡

2026年2月に開催された第10回目の合気道セミナー 模範演技を見せている右側の方が師範。

スイスの合気道連盟の方々とのつきあいも、10年となり、毎年お会いするのが楽しみになっています。

今年は10年目ということで、柔道連盟として一席設けて懇親会を催しましたが、その席で、島岡会長のことが紹介されている本を読まれたご婦人が、サインをご希望という場面も☆島岡会長は、ずいぶん前にポーランド人のノンフィクション作家さんから取材を受けたことがあり、それが出版されて、スイスの合気道の方が読んで、ザンジバル武道館でお会いしたときに、えっあなたがミスター・シマオカですか?という話になったんですよ。

世間は狭いというのか、世界は狭いといっていいのか?

ポーランド語なので、読めないのが残念でした

ちなみに、合気道も日本発祥の武道なのに、私は日本にいるときは合気道を見たことがなく、人生初の合気道はザンジバルで、しかもスイス人の方々の演武でした。

礼儀正しく、相手を倒すことより、自分の体と心を鍛え、自分の身を守ることに徹する合気道の技も精神もすばらしいですね。

ということで、今日の便りは、カカオ話題から、なぜか合気道にいってしまいました。

そのままカカオに戻ることなく終わりますが、どうぞあしからず。

                                    しまおかゆみこ

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