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長井マラソン2026にむけて、タンザニアチーム@アリューシャでの練習風景

今年も、タンザニア陸上チームが、長井マラソン@山形に出場します。

今年のメンバーは、男子マラソン2名、ハーフ2名、女子マラソン1名、ハーフ1名に、オリンピック出場や日本のマラソンでも活躍したサムソン・ラマダンコーチと、スペシャルゲストのイカンガーさん、そして、私たち島岡(強&由美子)も、長井市交流アドバイザーとして同行します。

長井マラソンは、10月18日(日)です。ぜひ応援してくださいね!

今年の選抜チームの練習をみるために、アリューシャまで行ってきました。

世界陸上@東京2025の覇者、シンブ選手も一緒に走ってました。

このグループの中には、シンブ選手だけではなく、世界で名が通っている 選手と ガブリエル選手も。

世界で活躍しているTOP3に追いつけ追い越せと、真剣な走りをみせてくれたタンザニア陸上のみんな、とってもかっこよかったです。

タンザニア、ケニア、エチオピア、ウガンダ、長距離が強い東アフリカ勢、高地で生まれ育って、もともと長距離にむいているから、強いんだなぐらいにしか思ってなかったのですが、今回、彼らの日々のトレーニングを見学して、その考えは甘かったことに気づかされました。

黙々と走ること、走ること、走ること。時には、坂道トレーニングで、走ること、走ること、走ること。

時には、300メートルダッシュを繰り返して、走ること、走ること、走ること・・・。コーチに、300メートル何本やるのですか? と聞いたら、なんと、25本とのことで、びっくりでした。

ダッシュを取り入れる日、坂道トレーニングの日、公道に出て道を走る日、ウェイトトレーニングの日など決まっていて、毎週1回は、フルマラソンの距離を走るそうです。

もちろん、選手個別の体調ら力量によって、コーチから指示が出て、走る距離なども含めたトレーニングメニューがたてられているそうです。

コーチ陣も、常に、声を出して、一人一人に声をかけていて、それぞれのタイムをメモしたりと、コーチと選手の信頼関係が伝わってくる練習内容でした。

やはり、天から与えられた才能を、日々の練習で磨きに磨くからこそ、世界で活躍できるのだなということを、あらためて感じたことでした。

サムソンコーチによると、選手たちのコンディションも上々で、あとは、本番を迎えるだけという感じだそうなので、今年もタンザニア勢がいい走りを見せてくれることでしょう。

長井マラソンで活躍した選手たちが、コーチになっていました。黄色いパーカー着たデゲ選手は、今も現役。

長井市@山形、市民のみなさん、とてもあたたかくて、最上川に沿って美しい自然風景が続くのも心地よく、もう6回目になりますが、また行きたいという気持ちになる実力のある場所です。

私たちも、長井市さんとは長いお付き合いになってきましたので、こうしてマラソン大会でタンザニアチームと一緒に訪問するのが年中行事になりつつあります。

すでに10月に入り、長井市@山形行きが近づいてくるとともに、個人的には、秋の長井市名物、「芋煮」も楽しみになってきた、今日この頃です。

10月18日、長井マラソン当日は、お天気にも恵まれ、タンザニア勢も参加者の皆様それぞれが、最高の走りができますように。

                                     島岡由美子

世界で活躍しているシンブ選手と、女性のトップランナーを激写

スーパーモデルのような体型で、女性一人だけ男性グループにまじって練習していて、
速い!! と~ってもかっこよかったです♡

『長井マラソン2025~タンザニア勢の活躍と、シンブ選手、世界陸上金メダルの好影響』

『シンブ選手、おめでとう!東京2025 世界陸上 男子マラソン優勝!』

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