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ズーラシアのサバンナゾーンで、動物とティンガティンガを見よう!~ティンガティンガの寄贈

6月も半ばを過ぎ、日本は梅雨の真っ最中でしょうか?
ずいぶん前のことになってしまいましたが、今日は、バラカ主催ティンガティンガ展@横浜・名古屋終了後、タンザニアに戻る直前に、よこはま動物園ズーラシアに、ティンガティンガの寄贈に行ってきたことを書きます。
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寄贈式の場所は、ズーラシアのサバンナゾーン。
今まで、あちこちの学校や、JICAオフィスや名古屋市長さんに向けて、ティンガティンガの寄贈に行ったことはありましたが、動物たちに見守られながら、ティンガティンガの寄贈式が進行するというこのシチュエーションは初めてで、緊張しました(笑)

エランドに見守られながら~左から、写真家であり、フォトスタジオアライ代表の新井秀幸さん、バラカ会長島岡強・由美子 よこはま動物園ズーラシア副園長渡辺武氏
島岡と、新井秀幸さんとは、高校時代の生徒会で会長、副会長コンビだった縁で、横浜市内の小学校などへのティンガティンガの寄贈を通して、横浜の子どもたちにタンザニアのことを知ってもらおうという目的で毎年絵の寄贈をしています。その一環で、今年は、アフリカの動物たちがたくさんいるサバンナゾーンがある動物園ズーラシアに寄贈することになりました。
このサバンナゾーンには、サバンナに住む動物たちが、広い場所に、住んでいました。
肉食獣のチーターと、草食獣のキリン、シマウマ、オランドなどが放し飼いにされていると聞いて驚いたのですが、チーターは、自分の体よりも小さな動物しか襲わないと、副園長さんからお聞きしてなるほどと納得しました。

キリンに見守られながら~
→右側の木の枝による茂みの中に、チーターがいます!
逆に、チーターが、体の大きなエランドやシマウマたちから蹴られないよう、逃げ込む場所がつくってあり、(木の枝がからまりあって、チーターしか入り込めないような藪になっているところが、逃げ込み場所なのだそうです)、たしかに、私たちが、サバンナエリアにいったときにも、チーターは、そのやぶの中で、一休みしていたのが笑えました。
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サバンナの動物たちがいきいきとすごしているこのティンガティンガ作品(byムテコ)は、サバンナエリアにあるレストランに飾られるそうです。
夏休み以降に、ズーラシアに行かれる予定のかたがたは、ぜひティンガティンガも観てきてください。
(写真提供:フォトスタジオアライ)
<よこはま動物園ズーラシア公式サイト>
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/
この日のことは、読売新聞と、神奈川新聞で紹介されました。

読売新聞

神奈川新聞
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番外編

副園長さんに説明を受けながら、ズーラシア園内を見学中、大きなティンガティンガの前に、ミーアキャットたちが一斉に集まってきてとてもかわいかったです。

「なんだ、なんだ、俺たちの仲間がいっぱい描かれているよ」
「でも、俺たちミーアキャットがみあたらないなあ」
なんて、話していたのかも!
ガラス越しとはいえ、チーターを間近に見ることができました!

美しい模様のチーター、尻尾がシマシマなのがまたかわいいですよね。ティンガティンガアートで描かれるチーターも、尻尾は必ずしまもようになっているので、次回のティンガティンガ展にお越しの際は、ぜひチェックしてみてください。
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ということで、今日は、よこはま動物園ズーラシアの思い出を書きました。
私たちは、タンザニアで元気に過ごしています。
みなさまも、梅雨のじめじめに負けず、元気にはりきってお過ごしください。
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☆ブログ11周年アニバーサリー開催中☆プレゼントもあり!

ところで、このブログは、6月11日で満11周年になりました。
(アフリカ製品プロジェクト発足が1999年、私がタンザニア便りをHP上で書き始めたのが2000年です)
普段は、ザンジバル@タンザニアにいますので、Web上から、日本の皆さんに向けて発信していますが、こうして長く続けていられるのも、皆様からのアクセスやコメント、メールなどの反応が、書く意欲を与えてくださるからこそと、心から感謝しています。
ところで、ブログ10周年の昨年からは、タンザニア便りと並行して、アフリカの花便りも始めましたが、楽しんでいただけているでしょうか?
これからも、バラカのWebサイトを通して、バラカジャパンといっしょに、いろいろなことを発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
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今年も、タンザニアからのプレゼントをご用意しています。

キリンの家族とアフリカの鳥~ビーズアート~ 1名様
 by kijiko(キジコ) アートサイズ:約30×約30cm
アフリカンビーズで描かれた、ティンガティンガ・アートです。ペンキではなく、細かなところまで、全部、ビーズで描かれています!

アフリカンビーズ バングル&リングセット 2名様
 フリーサイズ(アクセサリーのカラーはおまかせとなります)
マサイビーズ コースター3枚セット 1名様
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プレゼントの応募方法は、

この記事へのコメント

「メッセージBOX(ブログ画面右下)」または、メールwebmaster@africafe.jpから、ハンドルネームとメールアドレス、そしてタイトルに「ブログ11周年応募」と記入の上、ご応募ください。
①&②で、エントリー完了です。
エントリーは、6月25日まで、当選者発表は、6月26日です。
☆ふるってご応募ください☆     
           バラカタンザニア   島岡由美子
アフリカの花・タンザニアの花便りは、こちら です。

「ズーラシアのサバンナゾーンで、動物とティンガティンガを見よう!~ティンガティンガの寄贈」への5件のフィードバック

  1. baraka_tanzania

    Koitiさん☆名古屋での第10回ティンガティンガ展@妙香園画廊にご来場くださり、ありがとうございました。
    ブログの方もみてくださってうれしいです。
    メッセージも受け取っています。
    ブログ11周年感謝祭へのエントリーも受け付けました。6月26日の当選者発表(byバラカジャパン)を、楽しみにお待ちください。

  2. ブログ11周年おめでとうございます!!
    ズーラシアは開園したばかりのころに父に連れてって貰った想い出の場所なので、そこにティンガティンガの絵が飾られるのはとても嬉しいです^ ^

  3. baraka_tanzania

    恵介さん☆ありがとうございます。恵介さんとは、長年、ブログのコメントで、たくさん会話してきたことを、なつかしく思い出します。おかげでこのブログも11周年をむかえることができました。 
     ところで、ズーラシアの開園時に、お父様と一緒に行かれたとのこと、なんだかほのぼのするエピソードを教えてくださりありがとうございます。恵介さんの思い出の動物園に、ティンガティンガが飾られることになって、私もうれしいです。  
    エントリーも受け付けましたので、バラカジャパンによる、6月26日のプレゼント当選者発表を、お楽しみに。

  4. baraka_tanzania

    恵介さん☆ズーラシアの開園は、1999年なので、私たちのアフリカ製品輸出プロジェクトと同じ年にスタートしています。そして、その年に、恵介さんはお父さんとこの動物園に行かれたのですよね。 そういうのもひっくるめて、なんだかうれしいご縁だなあと感じています。 

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