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セレンゲティ国立公園 タンザニアのサファリ 2022年8月 ンゴロンゴロ保全地域

セレンゲティ国立公園で、動物サファリを楽しんでいる友人から、写真が届きました。

写真公開OKいただいたので、みなさん、一緒に、タンザニアのサファリを楽しみましょ。

サファリの現場からこんな写真が送れるなんて、時代は変わりましたね。

にしても、今のタンザニアは大乾季、草が少ない時期なので、動物たちも大変です。
それにしても、木登りヒョウまで見られたなんて、ラッキーですね。

マサイの石と呼ばれる場所まで行くことができたそうです。これはかなりセレンゲティの奥に行かないとみられない場所のはず。

石の中に空洞があって、とても涼しいのだそうです。そして、石を叩いて、遠くにいる仲間たちにメッセージを送るそうですよ。マサイの石がこんなに大きいって知らなかったので驚きました。
ここは、以前にセレンゲティに行ったときに、時間的に行けなかった場所なので、私も写真で初めてみました!

友人夫妻は、成田→キリマンジャロ空港→セレンゲティ国立公園→ンゴロンゴロ保全地域 のルートで、2022年8月後半にタンザニア入り。空港に降り立った時から、欧米人の観光客は多かったそうですが、サファリの最中日本人には誰もあわなかったそうです。
なので、日本語のできるガイドのカストロ君は、「コロナ渦以来、2年ぶりに日本語でガイドします」と言っていたそうですけど、日本語忘れてなくて、楽しくわかりやすい日本語でガイドしてくれたそうです。

★あっくんパパ&ママさん、タンザニア初日。左端が、日本語ガイドのカストロ君、16歳からこの道一筋、サファリガイド(英語と日本語)も、ドライバーもできるマルチタイプ。自身もマサイ男子なので、マサイ村にも連れて行ってくれます。 ちなみに、彼は5年前に、念願の日本行きも果たして、日本語を磨いてきました。    

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「花の本(アフリカに咲く熱帯の花、笑顔の花)に載っていたソーセージツリーも見ましたよ~。実がぶらぶらなってました」と、木の写真も送ってもらえてうれしかったな~。

ソーセージツリーは、マサイの人たちが大切にしている薬木であり、実は酒の発酵にも使われるそう。

写真はないけど、アフリカンチューリップもあちこちで見れたそうです。そんなふうに、アフリカの旅の中で、花や木にも関心をもって楽しんでいただけてHappyです。

行ったことのある人には、なつかしく、また行きたいなという気が起きて、行っていない方々には、行ってみたいという思いが募る写真ですよね。私も久々にサファリに行きたくなりました。

★あっくんパパ&ママさん、貴重な写真をありがとうございました。

         バラカタンザニア 島岡由美子

#動物サファリ #野生動物 #サバイバル #セレンゲティ国立公園 #タンザニアのサファリ #ンゴロンゴロ保全地域

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