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ザンジバルはマラソンブーム?~12月は恒例のザンジバルハーフマラソン~特注ケーキも発見! 11月は「女性への暴力を止めよう」大会に遭遇

ストーンタウンを散歩してたら、ザンジバル・ ハーフマラソン大会がおこなわれていました。

😊ザンジバルハーフマラソン参加者のみなさん、関係者の皆さん、お疲れさまでした! 私は、マラソンに出る人を無条件で尊敬しています!

というのも、10月に長井マラソン@山形に出場するタンザニアチームに同行した際、大会前の、車でのコース視察にも着いていったのですが、最初の5㎞に至る道のりの長いことに驚きました。・・・10㎞、15㎞・・・のまた長いこと、さらに20㎞を超え、25㎞、30㎞・・・うわ~、こんなに距離があるんだ!・・・さらに35㎞、40㎞・・・さらにあと2㎞以上も!!!

途中には登坂やくだりがあって、一定してないし、うわ~、マラソンランナーって大変なんだなあ、私にはとてもできないと、あらためて思った日から、尊敬の念を強くしているというわけです。

タンザニア勢が大活躍した長井マラソン2023

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長井マラソンはさておき、私が遭遇したザンジバルハーフマラソンのスタート&ゴールは、ストーンタウンのフォロダニパーク

★ゴール時点での給水所には、バナナやスイカが山積みになっているのを見て、ザンジバルらしいなあと思いました。また、長井マラソンのゴール時点での給水所にあった食べ物の中に、「ぶどう2種シャインマスカットと紫のぶどう」があったのを思い出しました。ご当地の美味しいフルーツはいいですね。

あと、果物のほかに何か置いてあるなあと思って近寄ってみたら、豪華なデコレーションケーキでびっくりしました🎂

優勝した人が入刀したのでしょうか???

ザンジバルハーフマラソンの特注ケーキ  甘そう!

<11月にもマラソン大会に遭遇>

★実は、11月26日にも、散歩中に、別のハーフマラソン大会に遭遇しました。この大会には、柔道や野球の知った顔ぶれも参加していて、思わず声援を送りました。

女性陣もがんばっていましたよ。
野球のオマル選手も参加、完走おめでとう!

このとき1つ困ったのは、私たちが歩いている通りを、マラソン参加者たちが走っていくのをテレビ中継していたのですが、まるで私たちもマラソン参加組で、「走りきれずに歩いている人」かのように映っちゃっているだろうな~と思われ、なんとなく恥ずかしかったことです(誰も気にしてないと思いますけど)

この図って絶対そういうシチュエーションに見えませんか?
(ほかの選手は走っている中に、疲れて歩いている人が混じっているというように)
この大会のスタート&ゴールも、フォロダニパーク。この三人組も完走後の余裕のポーズ。
参加者の多くがこの赤いTシャツ着ていました。

12月のハーフマラソンは毎年恒例になってきていますけど、11月の大会は初めて聞いたので、

ザンジバルにもマラソンブーム来ているのかな??

なんて呑気に思っていたのですが、後で調べてみたら、~Stop GBV Half Marathon 2023~*GBV=stop gender based violence (=女性に対する暴力を止めよう)という名称のハーフマラソン大会で、後で写真を見返してみたら、確かに、Tシャツにもゼッケンにも、Stop GBVと書かれていました。

さらに調べてみると、参加費などが、ザンジバルのシングルマザー100人の支援につながるというしくみだったそうです。
マラソン大会を通して、ジェンダーイコールを考え支援にもつながる貴重な取り組み、ぜひ続いてほしいです。

どちらの大会も、朝6時スタートで暑くなる前に終了するパターンだったようです。9時過ぎるともう暑いですからね。
早起きは三文の徳と言いますが、早起きは、ザンジバルマラソンに出会う機会でもありますので、ザンジバルにお越しの際は、朝のストンタウン散歩をおすすめします。

                                 島岡由美子

#Zanzihalf2023

#kimbiabilashaka

#stopgbvhalfmarathonezanzibar

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