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バラカ主催ティンガティンガ原画展2026@横浜・名古屋~しあわせを呼ぶ鳥シェルレ☆見どころ☆現地の制作風景

みなさん、こんにちは。
今年も、バラカ主催ティンガティンガ原画展2026@横浜・名古屋を開催する運びとなりましたので、お知らせします。

ティンガティンガ展2026@横浜・名古屋
 ~しあわせを呼ぶ鳥~シェルレ~

<第17回横浜展>
2026.4/25(土)~5/6(水祝)(12日間)
11:00~19:00(最終日は、18:00まで)
@ギャルリーパリ 日本大通り
横浜市中区日本大通14 KN日本大通ビル1F(旧横浜三井物産ビル) TEL:045-664-3917
▼アクセス:JR、地下鉄「関内駅」徒歩5分、
     みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口徒歩1分

★4/25(土)17:00~18:30 オープニングパーティ

★5/3(日)~5/5(火祝) 11:00~17:00 には野外チャリティイベントもあり!
*野外ゴスペルコンサートは、5/5(火祝)です。

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<第19回名古屋展>  

2026.5/22(金)~5/31(日)(10日間)
11:00~18:00 (最終日は、16:00まで)
@ギャラリー尋屋(ひろや)
名古屋市中区栄3-31-3 コンフォレスト尋屋ビル5F TEL:052-262-6800
*地下鉄 名城線 矢場町5番出口から徒歩1分
*松坂屋南館オルガン広場からも1分
*パルコ西館東側の【air cafe】(つたのある洋館)が目印

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来日ティンガティンガ・アーティスト★は、アフリカの植生を独特のタッチで描くムズグノ派の三代目デビッド 若干20歳。

祖父D・ムズグノ、父ムシャーナ、叔父たちも全員がティンガティンガ・アーティストで、祖父の名前からムズグノ派とも称される植物群とユニークな動物の姿を描くのが特徴です。若手ながら才能あふれる三代目です。ぜひデビッド・ムズグノのライブペイントにもご注目下さい。

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テーマは、「しあわせを呼ぶ鳥シェルレ」

昨年出版したアフリカのむかしばなしのうち、3巻の「ゆかいなはなし」に収録した「小さい青い鳥シェルレ」の読み聞かせ動画を制作した記念に、アーティストたちが、それぞれのしあわせを呼ぶ鳥を描いてくれました。

シェルレの鳴きまねも♪

シェルレの声@デビッド、かわいいですね♪
美しい花と、小さな鳥たちの世界を描いてくれたニャンディチェ
ムテコの絵にも、シェルレが登場♪ どこにいるでしょうか?
シェルレ、見~つけた♪
「鳥なら任せて!」と、マウラナ登場
by ムワメディ  ホロホロチョウ、フクロウ、フラミンゴ、そしてシェルレ
バラカのLINEアンケートで、「ハシビロコウを描いてほしい」というリクエストにこたえてくれたのは、レイモンド

★ハシビロコウは、カフェアフリカの故郷ブコバや、ムワンザのビクトリア湖畔にうじゃうじゃいました。でっかくて、おっさんみたいで、黒や灰色で、くちばしも鋭そうで、見た目怖かったけど、じ~っとしてたり、ひょこひょこ歩いてたりして、笑える鳥でした。 当時は、あれがハシビロコウだと知らなかった。

リアルタッチが人気のキナンダ 厳しい表情で、厳しいライオンを描いていました🦁

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読み聞かせ動画公開記念

★Barakaで初めて制作した、読み聞かせ動画 公開しました!
アフリカの昔話 「小さい青い鳥シェルレ」

https://youtu.be/pcEYDm8YOc4 

↑  ↑  ↑

私は真夜中にザンジバルの家で録音した朗読音声や、動画などの素材をおくっただけで、バラカジャパン川口とスタッフたちが細部までこだわって丁寧に制作しました。 なので、私自身、完全、一視聴者としてみたのですが、最後は、絵本のシェルレが羽ばたいてお~!!となりました。 ぜひごらんになってください♡ アフリカの昔話を 映像で楽しんでいただけたらHappyです。

会場には、読み聞かせ動画の記念グッズとして、絵画のほかにも、鳥関連グッズもいろいろご用意していますのでお楽しみに。

女性アーティストたちが作るコースターにも、鳥の絵が登場。
いつもおしゃれな、バラカのコースターチーム 「Kawaii鳥を描いたわよ」

という感じで、今年は、バラカのティンガティンガ展の中に、たくさんのしあわせを呼ぶ鳥たちがいますので、ぜひお気に入りを見つけてください。

もちろん、カンガ、キテンゲなどアフリカ布、洋服、バッグ、布雑貨から、コーヒー紅茶、カシューナッツなどがずらりと並ぶ、アフリカンマーケットもたっぷりです。

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バラカの思いとティンガティンガ展の継続

私たちバラカは、原料ではなく製品の輸入で、現地の人々の生活向上とタンザニア@アフリカ経済の発展の一翼を担い、アートや文化の紹介や発信で、日本の方々との交流を育みながら歩みを進めており、社名バラカ(スワヒリ語)には、神からの祝福、幸福という意味があります。

ティンガティンガ原画展もその歩みの中にあり、本展収益の一部は、現地アーティストの画材支援並びにスポーツ教育支援に使わせていただきます。バラカの主旨にご賛同いただき、ご一緒にティンガティンガ展を盛り上げていただけましたら幸いです。

扉をあけたら、そこはタンザニア@アフリカ!

今年もGWに横浜で、5月に名古屋でお会いできることを楽しみにしています。みなさま、カリブニ(Welcome!!)

             島岡 強

              &由美子

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「バラカ主催ティンガティンガ原画展2026@横浜・名古屋~しあわせを呼ぶ鳥シェルレ☆見どころ☆現地の制作風景」への2件のフィードバック

  1. 皆さんの笑顔、最高ですね✨✨✨✨✨
    幸せな鳥、シェルレ大好きです。
    とても素敵なコンセプトシェルレに会いに行きたかったけれど、今年は行けなくて残念です。チラシ、たくさんの人に配布して代わりに行ってもらいます。健康に気をつけてね。いつも心から応援しています

    1. バラカ・タンザニア

      秀実さんいつも応援ありがとうございます。今年はお会いできなくてとっても残念ですが、お互いにそれぞれの場所でがんばって、次の再会のときにいっぱいお話ししましょうね。チラシ配布のご協力もありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

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