第19回名古屋でのティンガティンガ原画展~しあわせを呼ぶ鳥シェルレ~を、5/31(日)に、無事終了することができました。 それもこれも、ご来場のみなさま、ご協力くださった方々に支えられ、もりあげていただいたからこそと、名古屋を発った今も、感謝しかありません。 みなさま、本当にありがとうございました。
会期10日間の前半に続き、後半も、名古屋展らしく なごやかにゆるやか~に展開、ご来場の方々と、はじめまして、1年ぶりですね のご挨拶を交わす幸せな日々でした。

最年少 招へいアーティストのデビッド、名古屋展初日(5/22)にめでたく21歳になり、筆もさえわたっていました。筆を頭に刺しながら描く姿がキュートと人気急上昇。
時々、「シェルレ、シェルレ、チュイチュイチュイチュイ♪」と、青い小さな鳥シェルレ鳥の鳴き声を真似してくれるのも楽しくて、子どもっぽい風貌やとは真逆の、大胆さと繊細さを兼ね備えた独特のタッチで描く アフリカン ジャングルフラワーの画風に魅了される方々も多かったです。
今年のテーマ「幸せを呼ぶ鳥シェルレ」は、干ばつで動物たちが渇死寸前の中、一羽の小さな青い鳥が飛んできて、天に向かって必死にシェルレ、シェルレ♪とさえずりながら踊りをささげ、雨を降らせてみんなを助けた、それ以来シェルレは雨を降らせ幸運を運んでくれる鳥になった というお話がモチーフになっています。




ライブペイントするデビッドの姿に感化を受けたようでした。
若者同士、意気投合♡
『タンザニア大使、初来名』
今回は、初めて名古屋展でもタンザニア大使ご一行様をお迎えするという日がありました。横浜展では、毎年オープニングパーティに、タンザニア大使様よりスピーチを頂戴しておりますが、名古屋展会場にいらしていただくのは初めてのことで、うれしかったです。

昨年まで駐在だったバラカ氏から交代されて新しいタンザニア大使として赴任されているのは、Mr.Anderson Mutatembwa(アンダーソン ムタテンブワ氏)ご赴任以来、名古屋訪問は初ということで、光栄でした。

ちょうど居合わせたお客様の中に、「私は、タンガニーカ本土とザンジバルが連合してタンザニアになった1964年に生まれました」
と自己紹介された方がいらして、大使も喜んでおられました♡

そんなこんなで、日々なごやかに、いろいろなお客様をお迎えしました。


白いブラウスに合わせて、スカートはアフリカンの組み合わせ、と~ってもお似合いでした

三拍子そろった焼き菓子いただきました









島岡会長のターバン姿にもかなり関心あったようです。
ということで、おかげさまで、GW横浜に続き、名古屋でのティンガティンガ原画展2026も盛況の中で終了することができ、感謝でいっぱいです。みなさま、19回名古屋展も盛り上げてくださり、ありがとうございました。バラカ一同心よりお礼申し上げます。
今年の展示会が終わったばかりで恐縮ですが、来年の名古屋展は、20回目(自分でもびっくり!)という節目の年になりますので、みなさま、ぜひいらしてください。
私たち島岡(強&由美子)は、心からの感謝とともに、ザンジバル@タンザニアに帰ります。

また来年、GWにはギャルリーパリ@日本大通・横浜で、5月には、ギャラリー尋屋(ひろや)@栄・名古屋でお会いできますように★その日まで、お互いそれぞれの場所で、それぞれの役割を前向きにやっていけるよう、自分自身の体にも気をつけていきましょうね。
来年のティンガティンガ展@横浜。名古屋まで、ごきげんよう!
島岡由美子
★招へいアーティストのデビッド・ムズグノは、引き続き、バラカジャパンと共に、6月末まで各地でティンガティンガ展会場でライブペイントを披露していきますので、お近くでの開催時にはぜひ足をお運びくださいませ。 ★6/10水-6/22月@そごう大宮 ☆6/24水-6/30火@柏高島屋
★名古屋展前には、小幡あさひ幼稚園と、椙山女学院大学付属小学校で、ティンガティンガ交流会をしました。
椙小さんでの交流会の様子は→ こちら
★名古屋展前半の様子は→『第19回名古屋展前半レポート@ギャラリー尋屋(ひろや)で、しあわせを呼ぶ鳥たちとなごやかに』
★横浜展前半の様子は→『第17回横浜展後半レポート~野外イベントも、中も、笑顔いっぱいで終了~次は、名古屋で』
★横浜展後半の様子は→『第17回横浜展前半レポート@ギャルリーパリ「しあわせを呼ぶ鳥シェルレ」
<おまけ画像 来年20回目の名古屋展開催実現を期して~熱田神宮>
名古屋を発つ前に、超久しぶりに、熱田神宮にいってきました。小雨が降ってましたが、熱田の森の樹々たちの香りがとっても心地よくリフレッシュできました。ギャラリー尋屋のそばの 地下鉄矢場町駅から駅5つであっという間につきました。

熱田神宮は、織田信長が勝利祈願をして桶狭間に出陣し、大勝できたお礼として、信長塀を奉納したことでも有名ですね。

私たちも、熱田さんで、来年2027年、第20回名古屋展、第18回横浜展が無事開催できますようにとお願いしてきました♡

毎年、大晦日に、一年の御礼参りに行っていました。
子どものころから見守ってくれてた大楠もご健在でうれしかった♡


できるのですが、こんな大きい大太刀、持ち上げるだけでも大変!昔の人はすごい。

「第19回名古屋展★なごやかに終了~タンザニア大使様初来名★来年20回展実現を期して熱田神宮に」への2件のフィードバック
この鶏、熱田神宮では神鶏と言われるようですね。前に訪れた時に私も見かけました。お身体に気をつけて革命にご尽力ください♡
佳子さんも遭遇されたのですね。わたしは、この鳥の佇まいと表情に、ただものではない気配を感じたのですが、佳子さんはいかがだったでしょうか? 応援ありがとうございます。またタンザニアに帰って、ゆっくり歩みを進めていきます。