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12月号の民話「ハエとハチ」

「一冊の本」(朝日新聞社)誌上で連載中のアフリカの民話、
12月号は、「ハエとハチ」です。
これは、昔々、アフリカでは、ハエが蜜採りの名人だったというお話です。
なぜその後、ハチが蜜採り名人になって、ハエは蜜採りができなくなってしまったのでしょう・・・。

私が「一冊の本」誌上で、「アフリカの民話」連載を始めて、1年が経ちました。
この1年、民話記事へコメントを下さった皆々様、ありがとうございました。連載する上で、とっても励みになりました☆
現在私の方は、これからはどんなテーマの民話を、皆様にご紹介していこうかなと、楽しみながら来年の構想を練っている最中です。
ということで、アフリカの民話連載はこれからも続きます。 来年も、アフリカの民話を通して、アフリカと日本の共通項を見出したり、異次元文化だと驚いたり、なるほどと納得したり・・・などなど、それぞれの楽しみ方、感じ方をしていただければ幸いです。
byバラカ・タンザニアこと 
                      島岡 由美子
「一冊の本」について
朝日新聞社が毎月発行している小冊子
書店や朝日新聞販売所(ASA)による無料配布、
 または、1冊100円での販売。
定期購読(1年間12冊、送料、消費税込みで1000円)
何月号からでも、申し込めます)
詳しくは、朝日新聞社の本サイト「OPENDOORS」
    最寄の書店朝日新聞販売所
または、バラカ・ジャパンにお問い合わせください。
㈱バラカ TEL:06-6763-1155  FAX:06-6763-1145
     E-mail  webmaster@africafe.jp

「12月号の民話「ハエとハチ」」への23件のフィードバック

  1. トロワさん こんばんは~
    アフリカの民話を掲載なさって1年にもなるんですね。
    すごいですね~っ
    バラカさんは本も出版されていらして
    文章がお上手なんですね。
    民話の方は、お話の収集もしなければならないので
    大変ですよね?
    ハエとハチのお話もおもそろそう(・∀・)♪+.゚

  2. ☆momoさん、こんばんわ~!
    って、momoさん、日本は真夜中じゃないですか??
    >民話の方は、お話の収集もしなければならないので大変ですよね?
     ↓
    私は、もともとお話を聞くのが大好きなので、全然大変ではないんですよ。
    ただ、日本語にしてしまうと、スワヒリ語のニュアンスとか、韻の面白さが、うまく出せないなあと感じることがままあり、そこが唯一思案する点です。
    ハエとハチの話は、短いのですが、自分ではとても気に入っているお話の一つです。

  3. ☆momoさん、ジャンボ!
    バラカジャパンに問い合わせたら、今月号は数冊予備があるとのことなので、1冊momoさんのご住所に送らせていただきます☆
    「はえとはち」、読んでみてくださいね。

  4. バラカさん、ジャンボ!
    アフリカの民話は、そのうちまとめて1冊にして出版されますか?
    そうなったら、いいなあと思っています。

  5. ☆konekoさん、ジャンボ!
    民話をまとめて一冊にするには、まだまだ何年もかかりそうですが、私も、いつかそうなればいいなという希望は持っています。
    それはそうと、今月号は、バラカジャパンにあるようなので、いつもコメントでエールを送ってくださっているkonekoさんにお送りしたいと思うのですが、いかがでしょうか。
    よろしければ、ご住所など下記宛にお知らせくださいね。
    webmaster@africafe.jp

  6. バラカさん、ジャンボ!!!
    嬉しくって、すぐにメールしました!!!
    民話をまとめて出版される日が来るのが楽しみです。
    こちらこそ、いつも楽しませていただいています。ありがとうございます!

  7. バラカさん こんにちは
    日本は急に冷え込んで、いよいよ冬本番といった感じです。
    今、お邪魔してみたら、なんと!?
    >バラカジャパンに問い合わせたら、今月号は数冊予備があるとの
    >ことなので、1冊momoさんのご住所に送らせていただきます☆
    ↑とあって、(ノ゜⊿゜)ノびっくり~!!
    いいんですかぁ~??(*'▽'*)わぁ♪
    ありがとうございます~!!
    住所ご存知ですか?

  8. ☆konekoさん、ジャンボ!
    早速のメールをありがとうございました。
    バラカジャパンから、konekoさんの元に送らせていただきますね。
    konekoさんに、アフリカの民話を読んでいただけると思うと、とてもうれしいです☆

  9. ☆momoさん、ジャンボ!
    日本は寒そうですね!
    こちらは35度を超す暑い日々です。
    一冊の本12月号、バラカジャパンよりお届けしますね。
    ご住所は前と変わっていませんよね。
    (もしかわっていたら、ご一報ください)

  10. 読みましたよ~
    ハエとハチ、いまの親子関係にも言えそうですね
    日本の昔話にも近いものがあったような
    思い出せないですが…

  11. ☆づみさん、ジャンボ!
    今月も民話のご感想ありがとうございま~す。
    親のやっていることって、あまりにも近すぎて、ないがしろにしてしまいがちですが、離れてみてはじめて、ああ、いろいろ教わっておけばよかったなあと思うことが多いですね。
    登場人物はそれぞれ違うでしょうが、きっと同じようなお話が、日本にもほかの国にもあるでしょうね。

  12. バラカさんジャンボ!
    先日猿ケ京温泉で女将さんが民話を披露してくれました。
    しみじみと聞き入ってしまいました。
    バラカさんもサンジバルの子供たちに話して聞かされているのかなあ・・・ってふとそんなことを思いました。(*^_^*)

  13. ☆ジュマさん、ジャンボ!
    温泉で女将さんが民話を?
    どんなお話でしたか?
    語りって、お話がしみじみ心の中に入ってきて、本当にいいものですよね。
    私の方は、自分で語り聞かせをするのではなく、ザンジバルの人たちからお話を聞かせてもらう方なんですよ。
    大人だけではなく、子供でもお話上手の子がいて、身振り手振りも入ってとってもいきいき語ってくれ、民話の世界にひきこまれます。

  14. バラカさんこんにちは(・∀・)♪+.゚
    住所は変わってないですよ~
    ☆゚.+:。゚ァリv(oゝω・o)vガト゚.+:。゚☆
    今私のブログで占いをやってまーす!
    九星と星座でわかるんです。
    九星を公表したくない場合はダメなのですが、
    もし差し支えないようでしたら遊びにいらしてくださいね♪
    みなさん結構当たってるみたいですよ~( '∇^*)^☆うふっ♪

  15. ☆momoさん、ジャンボ!
    バラカジャパンから発送したようですので、到着を待っててくださいね☆
    占い?星のこと、詳しくないのですが、面白そうですね。後ほど遊びに行きますね~!

  16. 女将さんのお話は、群馬水上で語り続けられている民話で、
    囲炉裏を囲んで聞くのです。
    題名はあったかなかったか・・・。^^;
    簡単に書くと、
    二人の長者さんに生まれた息子と娘さんの人生(不思議な因縁)ですが、
    長くなるので・・・・。(^^ゞ

  17. Junbo!! はじめまして m(__)m
    タンザニア・・NHKの放送ぐらいでしか知ることのできない国ですが、やっぱり常夏でしょうね、きっと。
    世界中に同胞が頑張っているのは知っていますが、なかなか知己を得るのは出来ないだろうと思っておりました。
    ジュマ共々よろしくお願い致します。

  18. ☆ジュマさん、ジャンボ!
    囲炉裏を囲んで民話を?
    それはまたいい雰囲気ですね~。
    地元で語り継がれているお話を、地元の方からじかに聞ける機会がもててよかったですね。

  19. ☆ジュマパパさん、はじめまして!
    タンザニアも、高度が高い内陸部は常夏ではありませんが、沿岸部は常夏で、私が住んでいるザンジバルも常夏です☆
    今は暑いですよ~。
    このところ、毎日35度を超えてます。
    こちらこそ、ジュマさんブログがご縁で、ジュマパパさんともこうしてお話できること、とてもうれしいです。
    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

  20. バラカさん こんにちは
    昨日、「1冊の本」が到着いたしましたヽ(´ー`)ノ
    ハポ ザマニザカレ・・・
    って、日本で言う、むかしむかしあるとこrに…なんですねっ
    とても楽しんで拝読させていただきました。
    ひとつは、着眼点がおもしろいなぁ~と思いました。
    ハエがブンブン飛んでいるだけで蜜を取ったりしないことに
    目をむけることが、おもしろいなと思いつつも
    そこからお話をふくらませて、日本で言うことわざのように
    未来栄光 教訓となるお話にまとまっているところが
    大変興味深かったです。
    トロワさんご執筆の民話がそれこそ一冊の本になったら
    読んでみたいです^^
    大変読みやすかったです。
    ありがとうございました┏○ペコッ

  21. バラカさん、ジャンボ!
    ハエとハチのお話、面白かったです。
    このお話は、深いものがありますね。
    ハエとハチを国家に置き換えてみても通用する話だなあって思います。
    バラカさんのお仕事、アフリカフェは、
    ハチのお仕事のようだって思いました。

  22. ☆momoさん、ジャンボ!
    無事到着し、民話を楽しんでいただけたようで、Happyです。
    >ハポ ザマニザカレ・・・
    >って、日本で言う、むかしむかしあるとこに…なんですねっ
     ↓
    はい、そうです。
    スワヒリ語のお話も、出だしは日本と全く同じ、「むかしむかし、あるところに」から始まるんですよ。もうそのフレーズを聞いた時点から、どんな御話が始まるのかと、わくわくします☆
    12月号の民話は、「ゾウの鼻はなぜ長い?」と同じく、人間のごくごく素朴な疑問から出発したお話ですが、「ハエは、なぜ蜜をとらない?」というところに着目したのは、ユニークで面白いですね。
    私も、まさかハエが主人公となって、教訓話が出てくるとは思いもよりませんでした。
    momoさん、うれしいお言葉、ありがとうございます。いつの日か、そうなったらいいなという希望を持つつつ、これからもアフリカの民話を、1篇ずつポレポレ(ゆっくり)お伝えしていきたいと思っています☆

  23. ☆konekoさん、ジャンボ!
    民話を楽しんでいただけたようで、Happyです!
    短いお話ですが、考えさせられるものがあり、私も気に入っているお話の一つです。
    >ハエとハチを国家に置き換えてみても通用する話だなあって思います。
     ↓
    なるほど、そうやって登場人物を、自分という個人だけではなく、村、町、国と単位を広げて当てはめてみると、発想が広がりますね。
    アフリカフェの方にも、エールをありがとうございます。
    アフリカフェも、ハチの親子のように、継続し、広げていけるようがんばります☆

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