Article

記事詳細

墨田の花火*スミダノハナビ 紫陽花を楽しもう!

☆やっと、日本ータンザニア便が再開したので、ザンジバルに帰ってきましたが、引き続き、日本のアジサイシリーズ、アップしていきます。
今日のアジサイは、『隅田の花火』

横浜の、一軒の民家から見つかったアジサイで、花の様子を隅田川の花火大会に喩えたネーミングとのこと。粋ですね!
その後、株分けして増やし、 今では安定して生産される人気品種となったそうです。

日本の夏の風物詩、花火大会も、今年は中止するところが多いようですが、毎年同じように行事ができて、楽しく参加することができるというのは、けしてあたりまえのことではないということが、今年はあらためて教えられる思いですね。
墨田の花火アジサイをみながら、しみじみそう感じました。
***********
新型コロナウィルスの影響で、飛行機が飛ばなくてタンザニアに帰ることができないまま6月に入ってしまいましたが、四季がある、日本だからこそ楽しめるアジサイを見ることができたのは、幸せなことでした。
(ザンジバルでは、紫陽花が見られないので)

6月末まで、毎日アジサイをアップしていきますので、2020年6月は、ご一緒に、アジサイを楽しみましょう!

             バラカタンザニア 島岡由美子
[[pict:niko]]アフリカで見た、アジサイの様子は、こちらです。

「墨田の花火*スミダノハナビ 紫陽花を楽しもう!」への2件のフィードバック

  1. バラカさん
    ザンジバルに無事に戻られたのですね。
    よかったです(^ ^)
    日本にいながらも、紫陽花をこんなに観察したことはなくて、これからは気をつけて観察してみます。紫陽の花シリーズ楽しみです!

  2. harumiさん☆はい、7月になってしまうかなと半ば覚悟していたのですが、6月18日に帰る便があったので、即予約しました。  
    ザンジバルにはアジサイが見られないので、今回久々の6月の日本でアジサイをみることができてうれしかったです。 身近にありすぎると気にならないものですが、いざそれが見られなくなると、すごく特別なものに感じることってありますよね、私にとってアジサイはまさにその特別感満載の花なのです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。