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どうぶつたちのじどうしゃレース 感想 5年1組さんからの感想文

5年1組さんから「どうぶつたちのじどうしゃレース:ティンガティンガ・アートであそぼう!」の感想文が届きました。

絵がカラフルで、見ていて楽しかったです。
ウサギの車は、魚や肉でできているのに、こわれないのがすごいと思いました。
ウサギの車は食べ物でできているのに、ほかの動物たちは(ウサギが)優勝したことを疑っていないところが潔いと思いました。

おならで1位をとるとことが、めちゃくちゃでおもしろかった。
でも、ボロボロカーでメモしたのに、フルーツーで出てよかったんですか?

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日本とまったく違う絵とお話で面白かったです。
また、ウサギがどうやって逆転できるかを考えれるのがすごいと思いました。
普段は絵本には興味ないのですが、聞いててすごくおもしろかった

ぼくは、この本を読んで初めは、どんなお話なのか気になっていて、
それから、レースをどうぶつのみんなでやるとなって、初めはうさぎは絶対に負けると思っていて、予想通り最初はうさぎが一番最後でした。
でも、まさかおならでぬかすとは。

ウサギが、フルーツの車でレースに出たのが面白かったです。
ウサギは、頭がよいと思いました。
車を果物で作ったことがほんとうにすごいと思いました。

くだもので走ろうとするゆうき(勇気)がきもい。
1位にいけるぐらいのおならを、ぼくもしゅうとく(習得)したい。

さいしょはウサギがバカにされて、その続きがとても読みたくなっていました。
でも、最後にウサギがおならをして勝ったとき、びっくりして笑いました。
とても楽しいお話だと思いました。

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5年生にもなると、漢字もしっかり使えるのですね。
「優勝」潔い」など、難しい言葉も漢字で書かれていて、さすがは5年生さんと感心しました。
それから、「ボロボロカーでメモしたのに、フルーツで出てよかったんですか?」
など素朴な疑問もあって、ふきだしました。
(ウサギは、エントリーをする際、「おんぼろぼろのぼろぐるま」 で登録していたのです)
教室で読み聞かせをして、子どもたちの様子や感想を教えてくださったA子先生、ありがとうございました。
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「どうぶつたちのじどうしゃレース:ティンガティンガ・アートを楽しもう!」
アート体験できる、ティンガティンガぬりえ付き
かもがわ出版
文:しまおかゆみこ
絵:ムブカ・アバシ

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