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どうぶつたちのじどうしゃレース 挿絵を描いてくれたムブカさん

挿絵を描いてくれたムブカさんに、日本から持ち帰った絵本「どうぶつたちのじどうしゃレース」を渡しました。
(ムブカさんは、バラカの招聘アーティストとして、日本に数回行っているので、覚えている方も多いと思います)

「自分の絵と名前がはいった絵本ができるなんて夢みたいだ」
「子供にも孫にも、自分の仕事を誇れます」
って言いながら、笑顔で絵本に見入るムブカさんをみて、一緒にこの絵本を作ることができて、ほんとうによかったなと思いました。

そして、
「民話の内容を覚えているから、タンザニアの子たちに読み聞かせするよ」
と言ってくれたのも、最高にうれしかったです。
(*このお話は、私がザンジバルの人から聞いたものなので、タンザニア本土に住むムブカさんは知らなかったのです)
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ムブカさんの挿絵が、私の予想よりずっと楽しくておもしろくかったので、1枚できてくるたびに、大声で笑ってしまったのを思い出しました。

ムブカさんのすばらしいティンガティンガ・アートの挿絵がついたタンザニアの民話絵本です。
巻末にはアート体験できるティンガティンガぬりえもついています。

ぜひお手に取って、お子さん、お孫さんたちと一緒に、笑顔の花を咲かせてください。
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「どうぶつたちのじどうしゃレース 
:ティンガティンガ・アートであそぼう!」
(かもがわ出版)
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全国の書店や、オンラインショップでお求めいただけます。
図書館ご利用の方は、ぜひリクエストしてください。
バラカのセレクトショップや、イベント会場にもございます。
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読者(お子さんからの感想文も☆)からのレビュー・感想は、こちらです。
書評を掲載いただきました。
■「こどもとしょかん167号秋」
「東京子ども図書館」の機関紙 2020年10月発行

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