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モハメッドアリ、マイケルジャクソン、パンダにタツノオトシゴ*タンザニアの記念切手

久々に、郵便局に行ったら、モハメッド・アリのかっこいい切手を発見!
でも、132秒でKOされてしまったソニー・リストン側からみると、ちょっと気の毒。
ヘビー級ボクシングはもちろんのこと、勝負の世界はきびしいですね。

ここは、ザンジバルの郵便局の片隅にある、タンザニアの切手コーナー。
タンザニアらしい野生動物の切手はもちろんですが、モハメッドアリ、マイケルジャクソン、ジャッキーチェン、イギリス王室、・・・にまじって、パンダあり。
そのランダムさが笑えます。

光と影の画家レンブラントさんの隣に、パンダ親子の切手、これってレンブラントさんに失礼では?

・・・と思ったのですが、レンブラントさんの画風にあわせてパンダの白黒コントラストをもってきた?としたら、郵便局員さん、ナイスジョブですね!
郵便局に行くと、ついついこの切手コーナーをのぞいてしまう私です。
そういえば、ザンジバル出身のフレディ・マーキュリーの切手があってもいいと思うのですが、まだ見ていません。
日本の鳥シリーズの切手も発見。
タンザニアの切手にJAPANものがあるというのは、なんかうれしいですね。

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日本にも、記念切手がいろいろなのがありますよね。
これは、東京オリンピック・パラリンピックの、タンザニアのホストタウンになっている、長井市@山形県からいただいた、記念切手です。
長井市は、タンザニアと、ドイツのリヒテンシュタインの2つのホストタウンになっているそうです。

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ところで、肝心の東京オリンピックは、コロナ禍で延期となっていますが、ホストタウン事業には、スポーツだけではなく、文化的な交流も含まれるとのことで、タンザニアから来日していたティンガティンガ・アーティストのズベリが、12月に長井市の小学校を訪問して、ティンガティンガ・ワークショップをおこなったそうです。

無事タンザニアに帰ってきたズベリが、
「学校に行って、フェースシールドをして、ティンガティンガを描いたよ」
と、長井での交流会のことを話してくれました。
そのときに、子どもたちが描いたティンガティンガぬりえ作品が、今年の初めに、地元の、道の駅「ながい」で展示されたそうです。

窓の外は、雪一色。ティンガティンガのカラフルさがあたたかく見えますね。
(この2枚のお写真は、長井市役所HPより拝借しました)
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さて今年も、やっと年賀状のお返事を書いて、郵便局から投函しました。

今年は、お決まりの野生動物のほかに、海の生物切手を選びました。
双子?恋人?のタツノオトシゴと、タコ切手が笑えたので☆
今年は何日ぐらいで届くかな?
メールやWeb上のコメントなどでご挨拶をすませることが多くなっていますが、郵便の年賀状はやっぱりうれしいものですね。
昨年は、書くのをぐずぐずしている間にコロナ禍になって、郵便局が閉まってしまって、出せずじまいでしたので、今年はこうして郵送ができてありがたいです。
世界中がコロナ禍に陥って以来、あたりまえにしていたことが、実はとってもありがたいことだったと気づく場面が多いですが、その1つが、この郵便物の往来です。
☆ちなみに、こうして日本への郵便は送ることができるようになったのに、お隣のケニアには、まだ送ることができないというのが、謎ですが。
早く世界中のコロナ禍が収束して、いろいろな当たり前が、1つ1つ再開、復活していきますようにと、心よりお祈りしています。
                  島岡由美子
アフリカの花便りも綴っています。
順調にいけば、今年で、熱帯アフリカに咲く花、目標の百花までいけそうな気がしています☆

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