ティンガティンガ・アートでたのしむアフリカのむかしばなし(かもがわ出版)
メディア紹介いただきました (2025.12.16 Update)
まなぶんデジタルは、北海道新聞社が発行する道新こども新聞「まなぶん」のウェブ版です。
「ティンガティンガ・アートでたのしむアフリカのむかしばなし」3冊セットが、読者プレゼントに登場します。


■『この本読んで!』97号(2025年冬号) 2025.12.8
一般財団法人 出版文化産業振興財団が発行する「この本 読んで!」に「1 なぜなぜばなし どうぶつ村の井戸」が掲載されました。
―今号の特集 昔ばなしを遺す、伝える、楽しむ―
昔ばなしはその名のとおり、はるか昔から代々、人から人へ口伝えで語られてきたおはなしです。そのため、聞きやすく、わかりやすい言葉が使われ、いつの時代も子どもたちを魅了してきました。昔ばなし研究者の小澤俊夫さんに、なぜ、子どもたちは昔ばなしが好きなのか、昔ばなしの特徴などを伺いました。また、2020年以降に刊行された昔ばなしの絵本や紙芝居もご紹介します。



■本の花束 生協「生活クラブ」 2025.11.6
生協「生活クラブ」が毎月発行する図書共同購入カタログ「本の花束」に、「3 ゆかいなはなし しんぞうとひげ」が掲載されました。
組合員が選んだおすすめの本が紹介されています。

お母さん業界新聞2025年4月号の特集掲載された、アーティスト石村嘉成さんへ、
「1 なぜなぜばなし どうぶつ村の井戸」がプレゼントされました



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読んでもらっても、自分で読んでもたのしいよ!
むかしばなしで異文化にふれよう!
すべてのさし絵はティンガティンガ・アート!
6色のペンキで描く、素朴で大胆なアートがたっぷり。
アフリカのむかしばなし 3話収録。
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しっかり堅牢上製本で、大きな文字、そしてティンガティンガの鮮やかな発色もキレイ!
絵本に親しんできた子どもたちが、自分で読んでみるタイミングで出会ってほしい幼年童話集です。
口伝えで長く息づいてきた「むかしばなし」の持つ力強さ。
アフリカの風土を反映したティンガティンガ・アートの鮮やかさ。
異文化に触れて、日本と違うんだねというおどろきや発見を届けてくれる1冊です。
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【全3巻シリーズ】
ティンガティンガ・アート でたのしむ アフリカのむかしばなし
「1 なぜなぜばなし どうぶつ村の井戸」
「2 #こわいはなし シャターニに育てられたむすめ」
「3 ゆかいなはなし しんぞうとひげ」
