ザンジバル@タンザニアでは、マンダリンもおいしいですよ♡



ここのマンダリンは、日本のみかんよりやや大きめで、スワヒリ語でチェンザと呼ばれています。
旬の時期には大量のチェンザが出回るので、リヤカーや自転車でも売りに来てくれるのが嬉しいです。
よりどりみどり、3つでいくらとか、一山いくらとか、売り方はいろいろですけど、自分でおいしそうなのを選ぶのが楽しいです。
値段も高くなく、庶民が安心して買えるので、チェンザ(みかん)屋さんはいつも商売繁盛。
チェンザが美味しい季節は、比較的涼しい時期なので、みかんが出回るのが待ち遠しい私です。

ちなみに、マンダリンというのは英語で、ミカン科ミカン属に属する柑橘類全体をさすそうなので、日本のみかんもマンダリン、ザンジバル@タンザニアのチェンザもマンダリンといってよいのかな?と思うのですが、
肉屋の店先でまったりして、ひまそうなネコさんに、
「みかんもチェンザもマンダリンだよね?」と聞いてみたけど、

つれなく、「知らニャイ」と言われてしまいましたが、

たしかに、美味しければ、チェンザでも、みかんでも、マンダリンでもいいかニャという気もちになりました。

今年もチェンザ=みかん=マンダリン、うまうまです🍊
島岡由美子