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第10回横浜展~共に、未来へ~無事終了→次は、名古屋展に続きます

バラカ主催ティンガティンガ原画展2019 Twende Pamoja (トゥエンデ パモジャ)~共に、未来へ 第10回横浜展、盛況の中で、無事終了しました。
ご来場の皆様、ご協力くださった皆々様、本当にありがとうございました。
10年一昔といいますが、10年の歩みを、ご来場の方々と一緒に再確認する会期となりました。

そして、今年は、第7回アフリカ会議の年でもあり、会期中に、元号が「平成」から「令和」にかわるというできごともあり、いろいろと、思い出深い展示会になりました。
そんな横浜第10回展、後半の様子をお伝えします。
(1回目のトークや、オープニングパーティなどを含む前半の様子は→こちらです)

バラカの男組&第一回展からご協力いただいている大山さんと。
「男はタフでなくては生きていけない、やさしくなければ、生きている資格がない」というムードで。(この言葉は、映画野生の証明からです)

10回皆勤賞のファミリーさん、1回展でおあいしたときは、まだ幼稚園と小2で、ちっちゃかった兄弟が、立派な中三と高三に。お兄ちゃんの方は、ファミリーで一番大きくなってました!弟君は、野球部でピッチャーだそうですよ。
ザンジバルでも、このごろ野球が始まっていることを話しました。
それにしても、今年のGWのお天気は、変動がはげしかったですね!!
前半は、雨が多く、ライブペイントのために来日しているティンガティンガ・アーティストのヤフィドゥも、外でライブをしたり、中でライブをしたりと、一日に何度も机や椅子をもって、移動する日もあり、お天気と相談しながら、忙しそうでしたが、お天気は神様の采配だから、晴れても雨でも、毎日がGOOD DAYだよといいながら、お客様との会話も楽しんでいました。

柔道家の蒲原さんも、アーティストのヤフィドゥと記念撮影、パチリ。
5月4日には、「ひょう」まで降りだしたのには驚きました。ほんとうに、5月とは思えない天候でしたね。
そんな天候の中でも、11日間の会期を通して、大勢の方々が足をお運びくださり、ティンガティンガやタンザニアグッズをお楽しみいただけたこと、大変うれしくありがたかったです。
5月3日~5日には、ザンジバルスポーツ教育振興会さんによるチャリティ野外イベントもあり、ギャルリーパリの外も中も、にぎわいました!

振興会の皆様、いつも心からの応援ありがとうございます。

ヤフィドゥも一緒に、パチリ。
5月3日におこなわれた、サニーサイドさんによるゴスペルコンサートもすばらしかったです。
お天気心配でしたが、晴れて本当によかったです!!!
美しい歌声が、新緑の日本大通に響き渡りました。

記念トーク
初日の4月26日に続き、5月3日にも、横浜10回展記念トークをおこないました。
FM戸塚ラジオでパーソナリティをされている、大滝正雄さんの、誠実で、すばらしい司会のおかげで、いろいろな話を引き出していただきました。

5月4日には、冒頭に書いたように、晴れ→3時ごろに雨雲がやってきて突然夕方のように暗くなり→雷→大雨→ひょう→雨がやんでうっすら晴れ というように、会期中で一番めちゃくちゃなお天気で野外イベントも3時前に中断という10年で一番思い出に残るお天気でした。
その代わり(?)子どもの日の5月5日は、とってもいいお天気になり、来日アーティスト、ヤフィドゥのライブペイントも絶好調でした。

エントランスのお花も、前半は、アフリカ原産のお花でエキゾチックなムードでしたが、後半は、大輪の芍薬中心になってさまがわり。(義母が、芍薬をいっぱいもってきてくれたので、とってもいい香りになりました。お義母さん、いつも応援ありがとうございます!)
学校訪問&交流会in横浜
今年は、みなとみらい小学校と、品膿小学校を訪問し、ティンガティンガや、絵本の寄贈や、ティンガティンガ国際交流会をしました。

この10年、一緒に、横浜市内でティンガティンガの寄贈を続けているスタジオアライさんから、今年の学校訪問のパネルをいただきました。

出版した当初から、「しんぞうとひげ」をあちこちで読み聞かせしてくださっている、絵本講師のとんちゃんが、ご縁を結んで下った和田さんと一緒にきてくださって初対面。自然体ですてきなとんちゃん、イメージどおり、自然体ですてきな方でした。

横浜を愛する、作家の山崎洋子さんとお仲間の皆さんと。山崎洋子さんは、横浜愛あふれる本をたくさん書かれています。

わざわざ沖縄から、横浜の10回展をお祝いにきてくださった彩さん☆2児の母になってぴっかぴかに輝いていました。

中には、「僕も、自分の志を真剣に考えてみます」と、島岡会長に決意を述べる男性も。

インドのサリーを着たグループの方々がご来場になりました。インドの布も美しいですね。サリーって、2枚の布だと思っていましたが、なんと、1枚の布を巻いているだけなんですって!

二人めのお子さんが生まれた記念にと、絵を択ばれた仲良しファミリーさん。しあわせの青い鳥がはいったこの美しい作品は、ルーカスによる力作です。

第10回横浜展でも、笑顔の花がいっぱい咲きました。
みなさま、本当にありがとうございました。
引き続き、名古屋でもティンガティンガ展を開催します。
横浜と名古屋では、別の作品をたっぷりご用意していますので、お楽しみに!
次は、名古屋でお会いしましょう!

みなさま、カリブーニ(Welcome!)
                      バラカタンザニア 島岡由美子
☆オープニングパーティなどを含む第10回横浜展、前半の様子は→こちら
☆第10回横浜展 メディア掲載記事は、→こちら です。
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2019年6月11日追記
第12回名古屋展 前半の様子は、→こちらです。
第12回名古屋展 後半の様子は、→こちら
名古屋展のメディア紹介記事は→こちらです。
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『Twende Pamoja(トゥエンデ パモジャ) ~共に、未来へ~』バラカ主催ティンガティンガ原画展2019@横浜・名古屋のお知らせ
☆★☆★☆★☆★今年も、GWはギャルリーパリ@横浜(日本大通)で、5月17日~26日には妙香園画廊6F@名古屋(栄)で、ティンガティンガ展を開催する運びとなりました。
横浜は、記念すべき10回展、名古屋は12回めとなります。
こうして、毎年継続開催できるのは、お越しくださる皆様と、いっしょに盛り上げてくださっている皆々様のおかげと、感謝いっぱいの気持ちで、今年のお知らせをします。
今年のテーマは、「Twende Pamoja(トゥエンデ パモジャ) ~共に、未来へ~」「自分(国)だけではなく、他の人(国)のことを考え、助け合いながらよい未来を造っていこう」という自他共栄の心がこめられています。
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★2019年の展示会テーマの由来、現地ティンガティンガ村での制作風景、今年の見所などは、
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入場無料、お子様連れも大歓迎、ご都合のいい日がありましたら、ぜひお気軽におこしください。
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バラカ主催ティンガティンガ原画展2019@横浜・名古屋
『Twende Pamoja(トゥエンデ パモジャ) ~共に、未来へ~』
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  ☆第12回名古屋展
▼日時:2019年5月17日(金)~5月26日(日)(入場無料*10日間*休廊なし)
    月~木 10:00~17:00 / 金土日 10:00~18:00 (最終日は~16:00)
▼会場:妙香園画廊 6F
    名古屋市中区栄3丁目14-14
    TEL:052-241-1533
▼交通アクセス:地下鉄「栄駅」サカエチカ7番出口徒歩3分、地下鉄「矢場町駅」6番出口徒歩3分
 ☆妙香園画廊は、名古屋の中心・栄の大津通にあり、松坂屋・パルコ・ナディアパークが立ち 並ぶ場所に位置しています。
 ☆1階は、お茶の妙香園栄店の販売所で、上の階が、妙香園画廊スペースになっています。
お茶屋さん入ってすぐのところにあるエレベーターで、6階にお上がりください。
*****「アフリカの民話」関連イベント****
★5/8(水) ~5/12(日) あま市美和図書館@愛知
【アフリカの民話挿絵原画・パネル展・タンザニア物産展】
 ☆5/12は トーク&読み語り「アフリカの民話おはなし会 by島岡由美子」
        ワークショップ「ティンガティンガを描こう!」
         
住所 あま市花正地先1番地1   
挿絵展・トーク&ワークショップ会場は、美和文化会館(図書館に隣接)
入場無料
トーク&ティンガティンガワークショップのお問い合わせ、予約は→あま市美和図書館までTEL052-449-1070 
広い会場には、楽しい挿絵原画やパネルとともに、カラフルなカンガ布がいっぱい☆
カンガ展としても見ごたえのある展示になっていますので、布好きさんもぜひお越しください☆(5月12日には販売もあり)

(写真提供 あま市立美和図書館)
5月12日は、アフリカンマルシェもあり!
by カラフルなアフリカ布や雑貨「バオバブの木」、美味しいシフォンケーキの「こっこ屋」さんによる、
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新情報
2019年6月1日午後2時~
ジュンク堂池袋店 9Fにて
アフリカの民話トークをします
 by島岡由美子

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