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「メディア掲載@日本橋高島屋 1/5-1/14 ティンガティンガ原画展」

皆さま、ジャンボ!
ティンガティンガ原画展の様子をご紹介いただきました。
1/14(火):世界日報

前回来日していた、若手のルーカスは、
報道機関各社様からの取材に
「ウレシイデス。ガンバリマス。」と私にいつも話していました。
彼のように日本で自国の絵画を発信し、また日本という異国で受け入れられていることに気付いてもらうこと。
一緒に働かせて頂いている私たちには、これ程嬉しいことはありません。
日本で活躍した彼が自国へ帰って走り続けてくれることは、
他のアーティストたちへの刺激にもなることでしょう。
同様に私たちは、彼らの作品からエネルギーをたくさん受け取っています。
各展示会場に足を運んでくださったお客様からは、
「元気がもらえる。」「ありがとう。」
と温かいお言葉を頂きました。
相互扶助な関係。それこそが
  トゥエンデ・パモジャ~共に生きる~ 
ではないでしょうか。
ティンガティンガ村には、来日アーティストの他に100名を超える画家がいますし、
コースターチームのように、雑貨やお土産品の制作をしている女性の方々もたくさんいます。
バラカ製品を通して、そういった遠く離れた地域で働く人のことを
考えるひとつのきっかけとなれば光栄です。
2020年も、バラカジャパンはタンザニアと日本の架け橋となれるよう、
活動を続けて参ります。
今年もよろしくお願いいたします。(新年のごあいさつが遅い・・・?)
*     *     *     *     *
 アートや布雑貨の背景にある物語を感じ、身近に取り入れて楽しむことが、遠く離れたアフリカの経済的自立にも繋がっています。

バラカ新本

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