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コルディア・セベステナ アフリカチシャノキと呼びたいね

今日のアフリカの花は、あざやかな緋色の花、コルディア・セベステナです。

「コルディア・セベステナ」(Cordia sebestena)
ムラサキ科カキバチシャノキ属

実も、なかなか立派です。
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英名”Orange Geiger Tree”、
  ”Geranium Tree”
和名は「アメリカチシャノキ」
ですが、原産地の1つに熱帯アフリカもあるようなので、これは、「アフリカチシャノキ」と呼びたいです☆

 ↑  ↑
結構背も高いです。
10メートルはいかないですが、6~7メートル級が多いです。
沿岸部の砂地を好むとありましたので、ザンジバルもぴったりの土壌のようで、あちこちに生えています。
 ↓  ↓

朝の公園で会ったハリーマさん、いつもこの木の下で勉強しているそうです。
赤い花の木の下で、勉強するのもいいですね。

写真のほとんどは、木の下から、見上げて撮っています。
ほんとうは、こんな感じで、美しい緋色の花が数輪ずつまとまって下向いて咲いています。

1つ1つは小さいのですが、色の鮮やかさと、固まって咲いているので、遠目からもすぐにわかります。
熱帯では、大きな花が多い中、小さくて愛らしい形の色あざやかな花が印象的なコルディアは、私の好きな花木の1つです。
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アフリカには、「笑顔」という名の花もたくさん咲いていて、その花たちは、いつも私を元気づけ、Happyにしてくれます。
今日の笑顔は、この1枚

柔道の遠征で、ザンビアに行った時の思い出写真。
タザラ鉄道(タンザニアーザンビアを走る国際鉄道)の食堂車風景です。
旅の楽しみは、食べることも大いにありますよね。

途中で、お決まりのエンジントラブルもあって、「24時間以上」、到着が遅れてしまったけれど、過ぎてしまえばいい思い出です。
みなさんの周りには、どんな花が咲いているでしょうか?
                         島岡由美子
******2022年2月追記*****
🌼熱帯の花・アフリカの花の目次は、こちらです。
🌻「アフリカに咲く熱帯の花、笑顔の花 ワイルドフラワー120」(オールカラー)
を、2022年2月にかもがわ出版から上梓しました。

この本は、全国書店、アマゾンなどオンライン、バラカのセレクトショップでも購入できます。図書館ご利用の方はリクエストしてください。
🌺動画で、アフリカ花の旅に出ませんか?
https://youtu.be/qx4zy5uq4dw (1分半のショートバージョン)
https://youtu.be/6x8AY5rKz8E (たくさん花木がみられる5分のロングバージョン)
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☆タンザニア便りも綴っています。
最近の記事は、こちら、目次ページは、こちらです。

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