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ティンガティンガ鉛筆ができるまで前編~木彫り職人とのコラボ

ジャンボ!(こんにちは)
今日は、ティンガティンガ鉛筆の制作現場からお便りします。

このカラフルで楽しいティンガティンガ鉛筆、実は、ティンガティンガ・アーティストと、木彫り職人さんたちのコラボグッズです。
まずは、木彫り職人の丁寧な彫り仕事があってこその鉛筆なので、まずは木彫り作業の現場に行ってみましょう。
大小さまざまな木工品を作る職人さんたちの姿は、いつ見てもかっこいいです。

ごろごろと、動物たちの顔がいっぱいあったら、そこがティンガティンガ鉛筆制作現場(笑)

ティンガティンガ鉛筆用には、大きな彫り物に使った後の、小さな木片を最後の最後まで使って、小さな小さな動物の顔や魚の形につくっていきます。

その仕事ぶりは、まさに職人技。
「一番大変なのはゾウだね。長い鼻が折れないように気をつけて彫っているよ」

こちらは、魚、カラフルな色が塗られるまえは、素朴で小さな小さな魚です。

乾きたての鉛筆をもってきてくれたのは、バラカのティンガティンガ・コースターチームのリーダー、アグネスさん。
「色を塗ると、見違えるでしょ☆」とニッコリ。

素朴な木製の動物に、ティンガティンガ・アーティストたちの色彩感覚で色を塗ると、こんなにカラフルでかわいい鉛筆に変身してしまうからほんとうに不思議です。
今度、ティンガティンガ鉛筆を見たら、ティンガティンガアーティストたちが色を塗る前の、木彫り職人さんの姿や、顔ゴロゴロの現場も思い出してくださいね。(ビフォー・ アフターの感じで)
次の便りでは、どんなものにも、カラフルな色彩で色を塗ってポップで楽しい作品に変身させてしまう、ティンガティンガ・アーティストたちによるティンガティンガ鉛筆制作風景を紹介しますので、お楽しみに。
            バラカタンザニア しまおか ゆみこ

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