Article

記事詳細

ティンガティンガ原画展@大丸福岡天神店のお知らせ

みなさま、ジャンボ!
大丸福岡天神店様にて、
アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展
TWENDE PAMOJA 共に、未来へ

を開催いたします。

▼日時:2019年11月20日(水)~12月3日(火) 10:00~20:00 
★来日アーティスト公開ライブペインティング:
    期間中連日 13:00~18:00
▼場所:大丸福岡天神店 東館エルガーラB1 イベントスペース
★交通アクセスは公式HPをご覧ください

【ティンガティンガ・アート】
 ティンガティンガ・アートとは、1968年にタンザニアにおいて、E.S.ティンガティンガ氏とその弟子たちが、6色のエナメルペンキを用いて、自国の豊かな自然、動物や鳥、人々の暮らしを、色鮮やかに描き出した絵画のスタイル。誕生から50年が経った今、ティンガティンガ芸術工房において、約100名のアーティストたちが、創始者の作風や精神を引き継ぎ、活動中。
 本展では、現在活動するアーティストたちの原画を展示販売する。
 会期中、タンザニアより来日アーティストが、公開制作をおこないます。目の前で描き出される色鮮やかなアフリカンアートをぜひお楽しみください。

※昨年の大丸福岡天神店の催事画像です

*     *     *     *     *
秋のイベント

【秋のイベント1】ティンガティンガ ライブペインティング!
 タンザニアからティンガティンガアーティストが来日し、
公開制作をおこないます。
会期中 (連日) 13時~18時
◇ ◆ アーティスト紹介 ◆ ◇

作家名:ルーカス
Lukas(ルーカス)
1987年生まれ
Saidiの孫。
田舎で小学校に上がったが、2年で学費が払えず中退。1995年、父に連れられてダルエスサラームへ。13歳で、祖父 Saidiに弟子入り。ティンガティンガ村にて絵を学び、アーティストに。「学校へは行けなかったけど、このティンガティンガ村が、ボクにとっての学校でした。祖父であり、師匠であるSaidiに習ったように、どんなに小さな作品でも手を抜かず、丁寧に、自分らしい動物画を描いていきたいです」ルーカス自身が語るとおり、小さな作品の丁寧さは群を抜いている。
ティンガティンガ村の将来を担うと期待されている若手アーティスト。
【秋のイベント2】ティンガティンガ リクエストオーダー!
 期間中「ティンガティンガ オーダーメイド絵画」を承ります。
世界にたった1枚、あなただけのオリジナルティンガティンガ・アートをリクエストしてみませんか?

ルーカス氏の代表作です
【秋のイベント3】アフリカ布を楽しむ暮らし
 色鮮やかな東アフリカの民族布カンガやキテンゲ。
手仕事のぬくもりが楽しいアフリカ雑貨、
アフリカ布で作られたファッショングッズなど、
今秋の新作・新柄を多数ご紹介予定です!

*     *     *     *     *

 アートや布雑貨の背景にある物語を感じ、身近に取り入れて楽しむことが、遠く離れたアフリカの経済的自立にも繋がっています。

ルーカス氏とバラカスタッフが、笑顔でみなさまのお越しをお待ちしております!

「ティンガティンガ原画展@大丸福岡天神店のお知らせ」への1件のフィードバック

  1. 拍手コメントありがとうございます
    来日作家ルーカス氏の可愛い動物、鳥が遊ぶ『アフリカの鳥と蝶と動物たち』、
    そして当イベント告知に使っているムテコ氏の壮大な作品『地球へのオマージュ』、
    アーティストによって異なる作風、ぜひ会場で、生で見比べていただきたいです!
    >2019/11/24 18:25
    とっても素敵な絵!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。