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ティンガティンガ工房に、日タンの歌声が響いた~アーティストたちと歌の交流

あっくんパパとママさんが、タンザニアに来てくださいました。

来年にとおっしゃっていたのですが、「来年どうなっているかわからないから、行けるときに行くと決めました」と、いろいろな調整をして、いざ、タンザニアへ。

まずは、キリマンジャロ空港で降りて、セレンゲティ、ンゴロンゴロの王道サファリを楽しんでから、ザンジバルへ。

ヒッポプール カバがいっぱいですね。

ザンジバルでは、ムテコとムワメディがおむかえ&再会を喜び合い、

ザンジバルの次は、いよいよあっくんパパさんの「夢」の場所、ダルエスサラーム郊外にあるティンガティンガ工房へ。

あっくんパパさんは、歌が得意なので、

「アーティストの人たちには、いつもすばらしいティンガティンガの絵を見せてもらっているから、そのお礼に、いつかタンザニアのティンガティンガ工房に行って、みなさんと歌で交流したい」というのが、長年の夢だったのだそうです。

また、このお二人は、歴代バラカの招へい来日アーティスト全員と会っていて、だれにもとてもよくしてくださっているので、日本に行ったことのあるアーティストたちも「あっくんパパママが来る!」と聞いてとても楽しみにしていました。

うれしい再会に「笑顔の花」が咲きました!

この日のために、日本の歌から、マイケルジャクソン、ルイ・アームストロングまで、発表する内容を吟味して練習を重ねてこられ、ついにこの時がきました!

日本の国歌が、ティンガティンガ工房に響き渡ったあとは、ヤフィドゥ、アマニによるラップで即興の歓迎の歌。

女性アーティストも飛入り参加でもりあがりました。

ギターは、ティンガティンガの体験修行にきていた学生アーティスト。

歌もリードもうまくて、しめくくりに、みんなで即興バラカソングを歌ってくれました。

あっくんパパさん、ママさん、日本からはるばるお越しくださり、ありがとうございました。

これからもお体に気をつけてお元気で。そして、ぜひまたタンザニアにいらしてください。

                島岡由美子

★あっくんパパさん、ママさんは、バラカジャパン安斎のご両親、安斎憲広&美知子ご夫妻です。息子がどっぷり関わっているタンザニアの地を踏みたいという一心で来てくださいました。

★お二人のサファリの旅は、https://africafe.jp/news/15234 

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